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2019年3月22日

唾液の話

唾液はいつもお口に潤いを与えてくれます。
それだけではなく唾液は、虫歯の発生リスクを下げるなどお口の環境作りに加え、体の健康を保つことにも影響しています。

人間の生活に一日のサイクルがあるように、唾液の分泌にも時間によって変化する「日内変動」があり、昼間は唾液の分泌は盛んですが、睡眠中はほとんど分泌されません。
唾液にはたくさんの作用があり、食べかすなどを洗い流す洗浄作用、抗菌作用などがありますが、唾液の分泌量が少なくなる睡眠中はその作用が働きにくくなります。そのためお口の中は虫歯は歯周病の原因菌にとって働きやすい環境になってしまいます。おやすみ前にしっかりブラッシングをして眠っている間のお口の中の環境を整え、虫歯や歯周病を進行させないようにしましょう。

よしはら歯科医院のホームページはこちら。
山形県山形市若宮3-1-22 / tel : 023-685-8741

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2019年3月15日

妊婦中の口腔内ケアについて

 妊娠するとホルモンバランスの変化やつわりによる歯磨き不足が原因で、歯茎が腫れやすくなったりむし歯になりやすい状態となります。重度の歯周病のある妊婦は、早産や低体重児出産のリスクが高くなることがわかっています。そのリスクは2~4倍にものぼります。母親のむし歯は子供にも影響を及ぼします。生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはむし歯菌はありません。しかし、大人との食器の共有や、食べ物の口移しでむし歯菌が感染します。自分自身の為だけでなく、産まれてくる赤ちゃんの為にも口腔内を清潔に保つことが重要にまります。
 ◎妊娠中の歯磨きのポイント
   ●食後にこだわらず、体調の良い時間に磨きましょう。
   ●歯磨き剤は香料の強いものは避け、臭いに敏感な場合は水磨きしましょう。
   ●歯ブラシは小さいものを選びましょう。
   ●つばなどが溜らないように、下向きの姿勢で磨きましょう。
 よしはら歯科医院では、妊婦歯科健診を行っております。口腔内の清掃やむし歯の治療について、お一人お一人の体調や症状に合わせてご相談の上すすめております。
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2019年3月11日

リカルデントガム

歯科専用のリカルデントガムは牛乳由来の成分カルシウムとリン酸を含むACPと、乳タンパクからできたCPPの複合体CPP-ACP配合で大切な歯を強くする成分が入っています。
そして、歯科専用の商品のためCPP-ACPが市販品の2倍配合‼︎

CPP-ACPは脱灰を抑える働きがあり、口の中で溶けやすい成分のため効果的に歯のエナメル質にミネラルを補充し歯を丈夫にし虫歯になりにくい歯にしてくれます。

ぜひお試しください。

*リカルデントガムは牛乳由来成分、大豆、ゼラチンが含まれているためアレルギーを持つ方にはお薦めできません。

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2019年2月23日

新デジタルレントゲン

よしはら歯科医院では開業当初からデジタルシステムを取り入れていましたが、この度さらに新しいタイプのレントゲンを導入しました。

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撮影時、お口に入れるセンサーが薄型のプレートになり患者さんんも撮影が以前より楽になると思います。プレートは小児用もあり子供さんの撮影も楽になります。
レントゲン2.jpgのサムネール画像
歯科治療は硬組織が主になりますので、レントゲンでの診断が必須です。
ご協力お願いいたします。
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2019年2月16日

フッ素について


フッ素とは・・・
フッ素は私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、丈夫な歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。

<フッ素の効果>
むし歯予防の3つの作用
⚫︎再石灰化の促進
歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進します。
⚫︎歯質強化
歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯にします。
⚫︎細菌の酸産生抑制
歯ブラシで落としきれなかったプラーク(歯垢)中に潜んでいるむし歯原因菌の働きを弱め、酸が作られるのを抑えます。

フッ素は虫歯予防に効果的です。
フッ素配合歯磨剤や、フッ素洗口、歯科医院等でのフッ素塗布など、上手に活用して虫歯を予防しましょう!

よしはら歯科医院でもフッ素塗布(有料)を行なっております。ご希望の方や分からないことがあればお気軽にお声がけ下さい。


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2019年1月29日

歯周病の進行


歯周病になると、歯茎の赤みや腫れ、出血、口臭、口の中がネバネバするなどの
症状が起こります。
そして症状が重くなると歯を支える骨が溶けてしまい、最終的に歯が抜けたりしてしまうこともあります。

また、歯周病は全身にも影響を及ぼすこともあります。
歯周病菌が及ぼす全身疾患には、脳卒中・心臓病・呼吸器疾患・糖尿病の悪化・
早産、低体重出産などがあります。

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歯周病は痛みがなく静かに進行し、症状が出た頃には重度な状態になっていることが
ほとんどです。
重度になってから慌てて治療するのではなく、早い段階から予防することが大切です。


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2019年1月28日

シーラントについて

みなさん。むし歯になりやすい場所を知っていますか?

むし歯の三大好発部位
 ・歯と歯の間
 ・歯と歯茎の境目
 ・奥歯の溝

その中の一つ
奥歯の溝のむし歯を予防するために行うのがシーラントです。
奥歯の溝は深いため歯ブラシの毛先が届きにくく虫歯になりやすいです。
その溝をむし歯になる前に予防的に埋めることをシーラントといいます。
主に生えたばかりの歯に行われる予防法ですが
場合によっては大人の方にも用いられます。
興味のある方はスタッフまでお声がけください。

シーラント

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2019年1月19日

歯の8020運動30周年


"80歳になっても20本以上自分の歯を保とう"と目標を掲げた「8020運動」がスタートしたのは1989年(平成元年)。当時は女性の平均寿命が80歳に達した頃で、実際に80歳で20本を保っている人の割合は7%程度だったそうです。人間の永久歯は28本で永久歯を含めると32本です。20本以上の歯を保てればほとんどの食べ物をかめて、おいしく食べることができるのです。このため20本という目標が掲げられたそうです。現在では50%が達成されたそうです。お口の健康管理に気を配る人が増えたようです。それに対して20代や30代のお口の健康状態は変わらないそうです。定期的に検診を受けていないのが現状のようです。若い世代の方もお口の健康維持に努めて欲しいです。

8020運動30周年を記念して、映画『笑顔の向こうに』を、日本歯科医師会で、歯科医療の現場を舞台に若者たちの成長を描いた青春物語を製作したそうです。歯科医療の現場を舞台にした映画はなかったですよね。おもしろそうです。2月15日から公開だそうです。皆さんもぜひ見てみましょう!

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2019年1月11日

歯がしみる

 新年明けましておめでとうございます。
  本年もよろしくお願いいたします。

 寒の入りも過ぎ一年で一番寒さが厳しい季節になりました。空気も水道水も冷たくなり、歯がしみる症状がでて、虫歯?と心配になっていませんか?歯がしみるしみる原因は複数あります。
 1 虫歯
 2 プラークの付着
 3 歯茎の後退
 4 歯の破損や破折
 5 知覚過敏
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 知覚過敏は歯の根元や切端の表面が、歯ぎしりや食いしばり、強い力でのブラッシング等で減ってしまうことで起こります。しみ止の薬剤を塗ったり、知覚過敏用の歯磨剤を使用したり、正しい力でのブラッシングで改善されます。それでも症状が落ち着かない場合、神経を除去する治療が必要になることもあります。症状が気になる方は受診をおすすめします。

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2018年12月25日

口腔ケアでインフルエンザ予防

口の中には約30億~6000億もの細菌が存在すると言われています。これらの細菌は「プロテアーゼ」という酵素を出す特性があり、「プロテアーゼ」にはインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする働きがあると言われています。
つまり、

口腔内が不衛生

プロテアーゼの量が増える

インフルエンザに感染しやすくなる

ということになります。

これからの季節、うがい・手洗いはもちろん、歯磨きもプラスして、インフルエンザなど感染症を予防しましょう。

【歯磨きのポイント】
◎就寝前は念入りに
寝ている間は唾液量が減り、細菌が繁殖しやすい状態になります。寝る前の歯磨きを丁寧に行うことで細菌の増殖を防ぐ効果があります。

◎起床したら朝食前に歯磨きを
睡眠中に繁殖した細菌が口腔内に多く生息するのが起床時です。うがいや歯磨きをしないまま飲み物を飲んだり食事をすると、体内にウイルスや細菌を取り込んでしまうことにつながりますので、朝食前の歯磨きが有効です。しっかりうがいもして、口腔内の細菌を減らしましょう。

◎舌も磨く
細菌は歯だけではなく、舌の上に多く生息しています。歯磨きの際には舌磨きも忘れずに行いましょう。歯ブラシで数回、舌をまんべんなく軽くこすります。舌を強くこすると粘膜が傷つきますので、力加減に十分気をつけて行って下さい。専用の舌ブラシもおすすめです。


◆年末年始休業のお知らせ◆
12月30日~1月4日は休診とさせて頂きます。
よろしくお願い致します。


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よしはら歯科医院
院長 石山富士雄

よしはら歯科医院 院長 石山富士雄

医院サイト:
http://www.yoshihara-d-c.com/

こんにちは。よしはら歯科医院の院長/石山富士雄です。
当院は山形市若宮3丁目にあり、交通のアクセスがよく、周辺にはイオン山形南店、山形市立第10中学校などがあり気軽に通院できる歯科医院です。
開院以来、多くの皆さまに愛され支えられ、診療を続けてきました。私にとって、患者さまとの出会いは宝物です。その患者さまに少しでも「安らかで心が癒されるような治療」を提供できるよう、スタッフが一丸となって取り組んでいます。

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