理想の歯科医師像は、赤ひげのような町医者

理想と現実のギャップに気づく院長あいさつ
私の父は幼い頃、歯が悪くて歯医者さんに通っていましたが、そこの先生が親身な治療をしてくれたといいます。その話を聞かされていたので、いつしか赤ひげ先生のような無償の精神を持った開業医を目指していました。勤務医になってから痛感したのは、理想像とのギャップです。赤ひげ先生のような熱意だけでは通用しません。それを教えてくれたのが勤務医時代の院長先生でした。歯科医師のあり方や、開業医としての心構え、仕事の喜びなど、開業医に必要なことを一つひとつ教えてくださった師匠ともいえる方です。

出会った全ての人々が宝物であり財産です
開院当初は、私を含めてスタッフが4名の小さな歯科医院でした。一人ではてんてこ舞いだった時に、師匠が千葉から駆け付けサポートしてくれたこともありました。今、こうして診療を続けられているのも、師匠やスタッフのおかげだと思っています。患者さまの数とともに、スタッフも一人、また一人と増えていき、現在では13名。多くの患者さまとスタッフとの出会いは、私にとって大きな宝物であり、この地域に開院したからこそ得られたものだと思っています。

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