当院の口腔外科

親知らずの抜歯親知らず
親知らずの根が横から生えていたり、あごの中に埋まっていたりする場合は抜歯が難しく、口腔外科の知識や技術を持った医師でなければ対応できません。通常はレントゲンだけで診断しますが、それだけでは判断が難しい場合は、歯科用CTで診断します。口腔内をあらゆる角度から三次元的に診断できるので、レントゲンでは分からなかった歯の確認ができ、血管や神経を傷つけることなく抜歯ができます。

万全の治療設備

顎関節症の治療顎関節症
顎関節症は、顎関節にトラブルが起きる病気です。口を開けるとカクカク音がしたり、顎の関節が痛くて口を開けられないなどの症状が現れます。女性に多く、症状を悪化させないためには早めの治療が大切です。レントゲンや必要に応じて歯科用CTで撮影をして、顎の骨の状態を診査・診断、治療を行います。

治療は、投薬治療やスプリント療法(マウスピース)、咬合調整、Co2レーザーによる理学療法などをして、顎にかかる負担を軽減します。また、顎関節に悪い影響を与える食いしばりや歯ぎしり、片側で物を噛んだり頬杖したりなどの悪習癖があれば、それを改善する指導も行います。治療期間には個人差がありますが、軽度の場合は数か月程度で症状が改善します。それでも改善されない場合は、専門の医療機関などに紹介いたします。

カウンセリングをおこなっております

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